こんにちは、日本コンサルタント協会の太田です。
『若草物語』をご存じでしょうか?
米国の作家ルイーザ・メイ・オルコット(1888年没)の手になる永遠の名作です。
彼女の父は、エイモス・ブロンソン・オルコットという米国の有名な哲学者であり読書家でもありました。
彼の言葉に「良書とは、期待をもって開き、利益を取得して閉じる書物である」というものがあります。
常々、ビジネス書に対して私が思っていることも、本には、何が得られるかが明確に表明されていなければならない、ということです。
さて、今回は「本を出版する」という内容です。コンサルタントの報酬や他社からの信頼度を高めるために出版するというのは、いまだに重要なファクターです。
商工会議所はセミナーを開催する機会が多いですが、講師候補は著者リストから選択するケースが多いようです。
さらに、一冊の本を書くということは、書き上げて行く段階で自分のオリジナルなリソース(資源)がなんであるのかが明確化されます。つまり、自分を見つめなおす良い機会となるのです。あなたも、是非、本を書いて出版してみてください。
では実際に書くにはどうすればよいのか? この紙面でそれをご説明すると膨大な紙幅となりますので、フォレスト出版から「売れる本の作り方」を販売していますので、そちらをご覧ください。
これは決して売り込みではありませんが、我ながら優れて本質をついた良い教材だと思っています。
本田健さん、石井裕之さん、苫米地英人さん、浅見帆帆子さん、中山和義さんなど、ベストセラー作家に私がインタビューをして、書き方の秘密に迫っています。
また、企画、目次、文章の書き方など、本を書くための基礎が丁寧に解説されています。
この教材の中で、私がみなさんにお伝えしたかった本を書くための極意は、以下の二点につきます。
●あなたが、一生かけても世の中に伝えたい「強い主張」とは何か?
●この「強い主張」というフィルター(視点)で世の中を見まわしたときに、変だとか、間違っているとか、面白いとかと感じるものは何か。
この二つを文字で表現し読者に伝えるのが良い本だと考えます。







